みらとびの取り組み

高2・等5

 

[第3週]みらとびオンライン授業

​自宅で調査を進めよう

今回は、自宅で新たなことを2点以上調べることとし、結果を報告し合いました。

●生徒の「ふり返り」から

  • 調べていくうちにもっと知りたいって思って、ついいろんな資料を見てしまう。

  • 今回調べたことを基に、実験をおこなったら、もっと深いことまでわかると思った。

  • 今どのような状況なのかをニュースの記事を見てよく調べられたと思う。次回は世間の声について調べて理解を深めていきたい。

[第2週]みらとびオンライン授業
自分が進めている探究における重要語句に着目しよう

高2年・中等5年は、自宅で各自、自分の探究を進めています。今回は、自分の探究を進める中での重要な語句を報告し合いました。

公共図書館なども閉まっている中、桐蔭学園図書館のスタッフの方々のご尽力により、自宅でも「朝日けんさくくん」や「ジャパンナレッジLib」が使用できるようになりました。電子書籍も使用できるようになりました。

●生徒の「ふり返り」から

・1年生のときに定義を調べていたけれど、よくよくみると、まだあった。この機会に調べて、自分で理解できたのでよかった。

・マイナーな課題を設定しているので、辞書ではあまり出てこなかった。専門的な本を買って読み込みたい!

[第1週]みらとびオンライン授業
自宅学習中の計画を立てよう

高2年・中等5年は、昨年の2学期からゼミに分かれて探究に取り組んでいて、2月には「研究計画書」を各自提出しています。初回授業では、「調べ学習」と「探究」の違いを今一度確認し、研究計画書を基に、自宅でどのように探究を進めるのか、それぞれ計画を立てました。休校と春休みを挟み、2か月ぶりのみらとびの授業となりました。

●生徒の計画・「ふり返り」から

  • 自宅では主に調べ物に徹する。パソコンを中心にインターネットを通じて情報を幅広く集める。また、調べ物関連の本や記事などを可能な限り見つけ、読んだりする。みらとびの授業があったのが約二ヶ月ほど前になり、自分の決めた課題に対して関心が薄れてきてしまっている。いま一度自分の設定した課題を再確認し、それに合った情報収集方法を検討していきたい。

  • 次のように進めていきたい。

    1.ペアの友達とアンケート結果を共有する。

    2.インターネットで、「そもそもAIとは何か」を調べる

    3.父の会社の人に「AIでなくなる仕事は何がありそうか」また、「自分の仕事はなくなると思うか」というアンケートをお願いする。

    4.インターネット上のなくなると思う仕事と③を比べる。

    5.年代ごとのAIに対する意識をまとめてみてもいいかもしれない。

  • 最近は自粛生活なので、自分とか社会の課題とか向き合うことが多いと思います。空いた時間をミラトビに活用しようと思います。

  • 面倒な作業が多くなっていくと思うが、しっかりと向きあってやっていきたい。

  • 教育について研究しているので、それについて自分の意見を考えたり、このような期間なので教育状況の変化を見られると思うのでたくさん調べていきたい。久しぶりの探究だったので忘れていることがまぁまぁあったけど、研究を進めながら思い出していきたい。

[第4週]みらとびオンライン授業

​論文を1本読んでみよう

今回は、論文に挑戦。

自分が研究していることと関連する論文を一本探して読み、論文に関する情報とわかったことを報告し合いました。

●生徒の「ふり返り」から

  • 論文を読んで見てみることで分かったことがたくさんありました。他の論文も見るようにしたいと思います!

  • 論文は文章が長く、難しい言葉が多く使われていたので読むのが大変でした。でも、表やグラフ、写真があると想像ができ、文章が読みやすくなったので参考にしようと思いました。

  • たくさんの論文があって面白かった。自分が今なにをするのか計画を立てて発表したい。

  • 良い論文を見つけられた気がする。書籍を読むより論文読んでた方がほしい情報が多い気がする。

  • 論文を読んで見ると、また視点が変わった。もっと同じトピックの論文を読んで見たい。

  • 自分が読んだ論文はだいぶ長くて難しく、あんな長い論文書くのすごいなと思った。

  • Wikipediaとか、情報がまとめられているサイトだけでなく、人の意見などもわかる論文はとてもためになった!